初めてHSKの試験を受けるんですけれど、おすすめのテキストとかありますか?

はい。HSKのテキストで必要最低限あれば良いテキストをご紹介します!
本屋さんとかにいくと、様々な中国語のテキストや、HSK試験向けのテキストがあると思います。
- 就職活動で、中国語が必要になって、中国語の資格が欲しい方。
- 初めての中国語留学で、HSKを受験自分の中国語力を高めたい方。
- HSKを初めて受験する予定だけど、どのテキストがいいのか迷っている方。
就職活動からアピールできる最低ラインであるHSKの勉強方法は下記の記事にて紹介しています。
HSKテキスト おすすめ① 【HSK公式過去問集 4級】
まずは、HSK受験したことある方は、一冊は持っているであろう定番HSK公式過去問集。
HSK3級は、漢字に親しみのある日本人からしたら簡単な内容なのと、就職や留学などでもあまりアピールポイントにならないのでここでは省きます。
こちらは実際のHSKで出題された過去問集です。
過去の試験問題5回分があり、試験前に、模試感覚で問題を解いてみたりすることができます。
試験前には、一度時間を自分で測り、本番さながら問題を解いていくことをおすすめします。
現状、自分が苦手な部分がわかったり、試験問題を解くペースなどがわかるからです。
HSKテキスト おすすめ② 【合格奪取! 新HSK1~4級 単語トレーニングブック】

HSK1-4級に出題される単語帳ならこちらがあれば必要な単語量はカバーできます。
もちろん、単語帳には出てこない単語がhskでは出題されますが、必要な単語量はこちらの1冊でカバーできます。
用法によりカテゴリー分類されています。類義語や、反義語など関連する語はその前後に配列してあるので関連語が覚えることができて便利です。
HSKテキスト おすすめ③ 【MP3付 合格奪取! 新HSK 4級トレーニングブック リスニング問題編】

こちらは、HSKで出題されうるレベルのリスニングを問題形式で問いて、暗記することができる一冊です。
語彙からフレーズ、短文、長文へと段階を踏んで練習できます。
HSKテキスト おすすめ④ 【HSK4級トレーニングブック[読解・作文問題篇】
こちらは、読解、作文の基本問題となっています。基本的な中国語の文法や、作文の練習にはこの一冊があってもいいかもしれません。
中国語で作文を作る問題はHSKで出題されるので、日ごろから中国語で文を正確に作ることができたら、HSK5級、HSK6級でも活かされてきますね。
まとめ
上記4点がおすすめのHSKのテキストですが、④の【HSK4級トレーニングブック[読解・作文問題篇】は、
こちらのテキストは必須ではないですが、作文問題を慣れておくためにはあっても良いかなという感じです。
④のHSK公式過去問集 4級は、HSKを今後受験する方は合った方が良いという定番過去問題集になります。
実際のHSK勉強方法はこちらの記事で紹介しています。
以上、最後までお読みいただきありがとうございます。
というわけで以上です。
そのほかご質問等は、お問い合わせよりお気軽にお問い合わせください。
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